Lytori 利用規約
制定日:2026年3月24日
最終改定日:2026年8月11日
文書バージョン:2026-08-11
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、t-corporation(以下「当事務局」といいます。)が提供する旅行プラン作成・共有アプリケーションおよび関連ウェブサービス「Lytori(ライトリ)」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
ユーザーは、本規約の内容を確認し、これに同意した上で本サービスを利用するものとします。
本改定版は2026年8月11日に公表し、既存の登録ユーザーについては、本改定版に同意した時点から当該ユーザーに適用します。新たに利用登録するユーザーについては、利用登録に際して本改定版に同意した時点から適用します。
第1条(適用)
1. 本規約は、ユーザーと当事務局との間における本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。 2. 当事務局が本サービス上その他適切な方法で掲載するガイドライン、利用上の注意、購入条件その他本サービスの利用に関する個別の定めは、本規約の一部を構成します。 3. 本規約と前項の個別の定めが矛盾する場合、当該個別の定めにおいて別段の定めがない限り、当該個別の定めが優先して適用されます。 4. Apple App Storeその他のプラットフォームを通じて本サービスを利用する場合、当該プラットフォームが定める利用条件または使用許諾契約が併せて適用されることがあります。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は、次のとおりとします。
1. 「ユーザー」とは、本規約に同意して本サービスを利用する者をいいます。 2. 「登録ユーザー」とは、当事務局所定の方法によりアカウントを作成したユーザーをいいます。 3. 「旅行プラン」とは、本サービス上で作成または保存される旅行日程、スケジュール、訪問場所、メモ、説明、URL、画像その他これらに関連する情報の集合をいいます。 4. 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに入力、登録、保存、アップロード、編集または送信した文章、画像、旅行プランその他一切の情報をいいます。 5. 「共有旅行プラン」とは、共有URLその他当事務局が提供する共有機能を利用して第三者から閲覧可能な状態とされた旅行プランをいいます。 6. 「旅行プラン所有者」とは、本サービス上で当該旅行プランの所有者として管理される登録ユーザーをいいます。 7. 「共同編集者」とは、旅行プラン所有者その他正当な権限を有する者から共同編集への参加を認められ、当該旅行プランを編集することができる登録ユーザーをいいます。 8. 「無料プラン」とは、本サービスのうち無償で利用できる利用形態をいいます。 9. 「有料プラン」とは、Lytori Proその他、当事務局が対価を定めて提供する利用形態をいいます。
第3条(本サービスの内容)
1. 本サービスは、ユーザーが旅行の日程、予定、訪問場所、メモ、写真その他旅行に関する情報を整理し、必要に応じて同行者、友人その他の第三者と共有または共同編集するためのサービスです。 2. 本サービスには、旅行プランの作成、閲覧、編集、場所登録、地図連携、画像の追加、URLまたは画像による共有、共同編集、共有された旅行プランへのアクセスその他当事務局が提供する機能が含まれます。 3. 本サービスは、旅行SNSまたは不特定多数のユーザー間における交流を主目的とするサービスではありません。 4. 本サービスの各機能、利用上限、対応端末、対応OSその他の具体的な提供条件は、本サービス内、購入画面、App Storeその他当事務局が適切と判断する方法により表示します。 5. 本サービスは、旅行計画の整理および共有を支援するものです。当事務局が明示的に別途提供する場合を除き、交通機関、宿泊施設、旅行商品その他第三者の商品またはサービスについて、その予約、手配、販売、媒介または契約の当事者となるものではありません。 6. ユーザーは、交通機関の運行、施設の営業、料金、予約状況、入国条件、天候、災害、安全情報その他実際の旅行に必要な情報について、各情報の正規の提供元を自ら確認するものとします。
第4条(利用登録および利用資格)
1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約およびプライバシーポリシーその他当事務局が提示する必要な事項に同意し、当事務局所定の方法により利用登録を行うものとします。 2. ユーザーは、登録情報について真実、正確かつ最新の情報を提供するものとします。 3. 13歳未満の者は、本サービスを利用することができません。 4. 18歳未満の者その他法令上契約の締結について法定代理人の同意を必要とする者は、親権者その他の法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。 5. 当事務局は、利用希望者または登録ユーザーが次のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、利用登録を拒否し、または登録後の利用を制限することがあります。
- 登録情報に重要な虚偽または誤りがある場合 - 過去に本規約その他当事務局との契約に重大な違反をした場合 - 不正利用または第三者へのなりすましが認められる場合 - 反社会的勢力等に該当し、またはこれらに関与している場合 - その他本サービスの安全な運営上、利用を認めることが相当でない合理的な理由がある場合
第5条(アカウントの管理)
1. 登録ユーザーは、自己の責任においてアカウント、認証情報、メールアドレスその他本サービスへのアクセスに必要な情報を適切に管理するものとします。 2. 登録ユーザーは、自己のアカウントを第三者に譲渡、貸与、売買その他の方法により利用させてはなりません。ただし、本サービスが正式に提供する共同編集その他の機能を利用する場合はこの限りではありません。 3. 登録ユーザーは、不正アクセスまたはアカウントの不正利用を知った場合、速やかに当事務局へ連絡するものとします。 4. アカウント管理の不備その他登録ユーザーの責めに帰すべき事由により損害が生じた場合、登録ユーザーは自己の責任においてこれに対応するものとします。
第6条(無料プランおよび有料プラン)
1. 本サービスには、無料プランおよび有料プランが存在する場合があります。 2. 無料プランでは、旅行プランの作成数その他一部機能について利用上限または制限が設けられる場合があります。現在の無料プランにおける旅行プラン作成上限は1件ですが、具体的な提供条件は本サービス内の表示に従うものとします。 3. 有料プランでは、旅行プラン作成数上限の拡張または撤廃、旅行プラン所有者による共同編集機能の有効化、画像追加、登録地点の地図表示、共有された旅行プランのピン留め、旅行プラン画像の保存機能に関する追加機能その他当事務局が定める機能を利用できる場合があります。 4. 有料プランの名称、機能、利用上限、価格、契約期間、無料体験、割引その他の条件は、購入画面その他当事務局が適切と判断する場所に表示するものとし、本規約に記載された個々の機能が将来にわたり特定の有料プランに恒久的に含まれることを保証するものではありません。 5. 当事務局は、技術上、運営上、法令上その他合理的な必要に応じ、有料プランの構成または内容を変更することがあります。 6. 有料プランを利用中のユーザーに重大な不利益を及ぼす変更を行う場合、当事務局は、変更の内容、時期、影響その他の事情に応じ、法令、利用プラットフォームの規則および本規約に従って必要な案内その他の措置を講じます。
第7条(有料プランの申込み、料金および自動更新)
1. 有料プランの価格、契約期間、提供される機能その他購入に関する重要な条件は、購入の申込みを行う前に、アプリ内購入画面、App Storeの購入確認画面その他適切な方法で表示します。 2. 有料プランの申込みおよび決済は、原則としてApple App Storeその他当事務局が指定する決済プラットフォームを通じて行われます。 3. サブスクリプション方式の有料プランは、ユーザーが利用するプラットフォーム所定の方法により更新停止または解約を行わない限り、各契約期間の終了時に自動的に更新されます。 4. 解約した場合でも、プラットフォームまたは購入条件に別段の定めがない限り、既に支払済みの契約期間の終了までは有料プランを利用することができます。 5. アプリの削除、ログアウトまたはLytoriのアカウント削除のみでは、App Storeその他のプラットフォームにおけるサブスクリプションが自動的に解約されない場合があります。ユーザーは、必要に応じて各プラットフォーム所定の手続によりサブスクリプションを解約するものとします。 6. 購入済みの有料プランについては、当事務局が提供する場合、プラットフォーム上の購入情報を利用して購入状態を復元することができます。 7. 返金、請求の取消しその他決済に関する取扱いは、適用法令および購入に利用したプラットフォームの規則に従います。当事務局に返金を行う法的義務がある場合または当事務局が返金対応を行うことができる場合を除き、プラットフォームが処理した決済について当事務局が直接返金できない場合があります。
第8条(有料プランの終了およびダウングレード)
1. 有料プランが終了し無料プランへ移行した場合、有料プランに限定された機能の全部または一部は利用できなくなります。 2. 無料プランの利用上限を超える旅行プランその他のデータが存在する場合、当事務局は、当該データを直ちに削除するのではなく、閲覧、編集、共有その他の機能を制限した状態で一定期間保持することがあります。 3. 前項の保持期間および復元条件は本サービス内その他適切な方法で表示します。現行仕様における超過旅行プランの保持期間は、原則としてダウングレードから60日間です。 4. 保持期間中に再び所定の有料プランを利用できる状態となった場合、保持されている旅行プランの利用制限が解除されることがあります。 5. 保持期間を経過したデータは削除され、または復元できない状態となる場合があります。 6. ユーザー自身による削除、アカウント削除、本規約違反への対応その他正当な理由による削除については、前各項の保持または復元の対象とならない場合があります。
第9条(旅行プランの共有)
1. ユーザーは、当事務局が提供する共有URL、画像その他の共有機能を利用して旅行プランを第三者と共有することができます。 2. 共有旅行プランには、旅行プランの内容、画像、旅行プラン所有者の表示名、プロフィール画像、自己紹介その他共有画面に表示される情報が含まれる場合があります。 3. 共有URLを知る第三者は、当該URLをさらに他者へ送信または共有することができます。 4. ユーザーは、共有旅行プランに、自己または第三者の住所、連絡先、予約番号、チケット情報、認証情報、機微な個人情報その他意図しない第三者に知られることが適切でない情報を含めないよう注意するものとします。 5. ユーザーが旅行プランの共有を停止し、または旅行プランを削除した場合であっても、第三者が既に保存したスクリーンショット、画像、転載物、キャッシュその他当事務局の管理外にある複製物まで削除されることを当事務局は保証しません。
第10条(ピン留め)
1. 本サービスがピン留め機能を提供する場合、ユーザーは、第三者から共有された旅行プランを自己のアカウント上で参照しやすい状態に保存することができます。 2. ピン留めは、旅行プランの所有権、著作権その他の権利をピン留めしたユーザーへ移転させるものではありません。 3. 旅行プラン所有者が当該旅行プランを削除し、共有を停止し、アカウントを削除し、またはその他の理由により当該旅行プランへのアクセスができなくなった場合、ピン留め済みであっても当該旅行プランを閲覧できなくなることがあります。 4. 当事務局は、ピン留めされた旅行プランが永続的に閲覧可能であることを保証しません。
第11条(共同編集)
1. 旅行プラン所有者は、本サービスが共同編集機能を提供し、かつ当該機能の利用条件を満たしている場合、他の登録ユーザーに共同編集への参加を認めることができます。 2. 共同編集の有効化は、旅行プラン所有者の有料プランその他当事務局が定める利用条件を満たしていることを条件とする場合があります。 3. 共同編集者は、当事務局が付与した権限の範囲内で、対象旅行プランを編集することができます。 4. 旅行プラン所有者は、共同編集者による変更が対象旅行プランへ反映されることを理解した上で共同編集を有効化するものとします。 5. 共同編集者が対象旅行プランに追加したユーザーコンテンツに関する著作権その他の権利は、当該共同編集者または正当な権利者に留保されます。 6. 共同編集者は、対象旅行プランへユーザーコンテンツを追加することにより、旅行プラン所有者に対し、当該旅行プランの保存、編集、表示、共有その他対象旅行プランを通常利用するために必要な範囲で当該コンテンツを利用することを許諾するものとします。 7. 共同編集者は、共同編集への参加を終了した後であっても、参加中に対象旅行プランへ追加したコンテンツが、旅行プラン所有者により削除されるまで対象旅行プラン内に残る場合があることを了承するものとします。 8. 旅行プラン所有者は、対象旅行プランを削除することができ、共同編集者は、自己が追加したコンテンツが含まれていることを理由として当該旅行プランの存続を要求することはできません。 9. 共同編集者の編集権限は、旅行プラン所有者による設定変更、有料プランの終了、アカウント状態の変更その他の理由により終了する場合があります。
第12条(ユーザーコンテンツの権利)
1. ユーザーコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当事務局へ移転するものではなく、当該ユーザーまたはその他の正当な権利者に留保されます。 2. ユーザーは、当事務局に対し、本サービスの提供、運営、保存、表示、共有、共同編集、バックアップ、セキュリティ確保、障害対応、技術的な形式変換その他本サービスの提供に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを無償かつ非独占的に利用することを許諾します。 3. 前項の利用には、本サービスの提供に必要な範囲で行う複製、保存、公衆送信、表示、配信、キャッシュ、バックアップ、圧縮、リサイズ、エンコード、形式変換その他技術上必要な処理が含まれます。 4. 当事務局は、本サービスの提供に必要な範囲で、前二項に基づく処理をクラウド事業者その他の業務委託先に行わせることができます。 5. ユーザーは、本サービスの通常の提供に必要な画像のリサイズ、圧縮、表示形式の調整その他の技術的な変更について、その性質上合理的に必要な範囲で著作者人格権を行使しないものとします。 6. 当事務局は、ユーザーコンテンツを当事務局の広告、宣伝、広告クリエイティブその他のプロモーション素材として利用する権利を、本条のみを根拠として取得するものではありません。 7. ユーザーコンテンツを当事務局の広告または宣伝素材として使用する場合、当事務局は、その利用方法に応じてユーザーから別途必要な許諾または同意を取得します。 8. ユーザーは、自己が本サービスへ入力、保存またはアップロードするユーザーコンテンツについて、本サービスで利用するために必要な権利または許可を有しているものとします。 9. ユーザーが第三者の写真、文章、個人情報その他の情報を本サービスへ登録する場合、当該ユーザーは、自らの責任で必要な権利処理または同意取得を行うものとします。
第13条(AI機能およびAI関連の利用)
1. 当事務局は、将来、本サービスにおいて、AIを利用した旅行プラン生成、入力補完、推薦、評価、検索支援その他の機能を提供する場合があります。 2. AI機能の具体的な提供内容、利用条件およびユーザー情報の取扱いについては、本規約、プライバシーポリシー、本サービス内の表示その他適切な方法により案内します。 3. ユーザーがアップロードした写真その他の画像は、Lytoriまたは第三者のAIモデルの学習、追加学習またはファインチューニングに利用しません。 4. 写真その他の画像を除く旅行プラン、日程、場所、スケジュール、メモ、説明その他の情報については、将来、LytoriのAI機能またはモデルの開発、学習、評価、品質改善その他の目的で利用する場合があります。 5. 前項の新たな利用を開始する場合、当事務局は、開始時点で適用されるプライバシーポリシーその他の文書に基づき、必要な案内および、法令または当事務局の方針上必要となる同意を取得した上で利用を開始します。 6. 前項の条件が満たされた場合、ユーザーは、当事務局に対し、当該AI関連目的を実現するために必要な範囲で、対象となる写真以外のユーザーコンテンツを複製、解析、変換その他必要な方法により利用することを許諾します。 7. 当事務局が外部AI事業者を利用する場合、当該事業者を原則としてLytoriのための処理委託先として利用し、Lytoriから送信したユーザーデータを当該事業者が自己の汎用AIモデルの学習目的で自由に利用することを許容する運用は行いません。 8. AI機能によって生成、推薦または表示される情報は、完全性、正確性、最新性または旅行への適合性が保証されるものではありません。ユーザーは、旅行に関する重要な判断について正規の情報源を確認するものとします。
第14条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用に際し、次の行為をしてはなりません。
1. 法令または公序良俗に違反する行為 2. 犯罪行為または犯罪行為を助長する行為 3. 当事務局、他のユーザーまたは第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為 4. 自己に権限のない第三者の個人情報、秘密情報、画像その他の情報を不適切に登録または共有する行為 5. 他人になりすます行為 6. 他のユーザーのアカウントまたは共有URLを不正に利用する行為 7. 閲覧または編集する権限のない旅行プランへアクセスし、またはアクセスを試みる行為 8. 本サービスの認証、アクセス制御、有料機能その他の技術的制限を回避する行為 9. 当事務局のサーバー、ネットワークまたはシステムへ過度な負荷を与え、妨害し、または破壊する行為 10. 不正アクセス、脆弱性の悪用その他本サービスの安全性を害する行為 11. 法令上認められる場合を除き、本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為 12. 当事務局の承諾なく、クローリング、スクレイピング、botその他の自動化手段を用いて、本サービスまたは本サービス上のデータを大量に取得する行為 13. 本サービスを利用して第三者に対し嫌がらせ、脅迫、詐欺その他の不当な行為を行うこと 14. 有害なプログラム、マルウェアその他本サービスまたは第三者の情報システムへ悪影響を及ぼすデータを送信する行為 15. 本サービスの運営を妨害する行為 16. 前各号のほか、本サービスの目的または利用態様に照らして著しく不適切であると合理的に判断される行為
第15条(ユーザーコンテンツに対する措置)
1. 当事務局は、ユーザーコンテンツについて常時監視する義務を負いません。 2. 当事務局は、ユーザーコンテンツが法令または本規約に違反している場合、第三者の権利を侵害している合理的な疑いがある場合、本サービスまたは他のユーザーの安全を確保するため必要な場合その他正当な理由がある場合、当該コンテンツの表示停止、共有停止、削除その他必要な措置を講じることがあります。 3. 緊急性がある場合その他事前通知が困難または不適切な場合を除き、当事務局は事情に応じ合理的な方法でユーザーへの通知を行うよう努めます。
第16条(外部サービス)
1. 本サービスは、Apple App Store、Supabase、RevenueCat、Google Maps Platformその他第三者が提供するサービス、APIまたはインフラを利用し、またはこれらと連携することがあります。 2. 外部サービスの利用については、当該外部サービス提供者の利用条件その他の規則が適用される場合があります。 3. 当事務局は、外部サービス提供者が提供する情報またはサービスの正確性、完全性、継続性または将来の提供継続を保証するものではありません。 4. 外部サービスの仕様変更、障害、停止、利用制限その他当事務局の合理的な支配を超える事情により、本サービスの全部または一部が利用できなくなる場合があります。
第17条(本サービスの変更)
1. 当事務局は、ユーザーの利便性向上、本サービスの改善、技術上またはセキュリティ上の必要、外部サービスの変更、法令対応、事業上の必要その他合理的な理由により、本サービスの内容、仕様、機能、デザイン、利用条件または提供方法を変更することがあります。 2. 当事務局は、ユーザーに重大な影響を及ぼす変更を行う場合、その内容および影響に応じて、事前または適切な時期に本サービス上への表示、電子メールその他合理的な方法により案内します。 3. 当事務局は、特定の機能または有料プランの機能構成を将来にわたり変更しないことを保証するものではありません。 4. 有料プラン利用者に重大な不利益を及ぼす変更については、適用法令および利用プラットフォームの規則に従って必要な措置を講じます。
第18条(本サービスの中断および終了)
1. 当事務局は、次の場合、本サービスの全部または一部を一時的に中断または停止することがあります。
- システムの保守、更新または障害対応を行う場合 - セキュリティ上の問題が発生し、またはそのおそれがある場合 - 通信回線、クラウドサービス、アプリストアその他第三者サービスに障害または停止が生じた場合 - 地震、火災、停電、災害、感染症、戦争その他の不可抗力が発生した場合 - 法令または行政機関等からの要請に対応する必要がある場合 - その他本サービスの安全または継続的な運営のため合理的に必要な場合
2. 当事務局が本サービス全体を終了する場合、緊急その他やむを得ない場合を除き、合理的な期間を設けて事前にユーザーへ周知するよう努めます。 3. 有料プランの契約期間中に本サービス全体を終了する場合、当事務局は、適用法令および購入プラットフォームの規則に従い必要な対応を行います。
第19条(利用停止および登録抹消)
1. 当事務局は、ユーザーが次のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部の利用停止、共有停止、アカウント停止、登録抹消その他必要な措置を講じることがあります。
- 本規約に重大に違反した場合 - 不正アクセス、不正利用または詐欺的な利用があった場合 - 料金または決済について不正その他重大な問題が生じた場合 - 当事務局、他のユーザーまたは第三者の権利または安全を侵害する場合 - 本サービスの運営またはセキュリティに重大な支障を及ぼす場合 - 反社会的勢力等に該当し、または関与している場合 - その他前各号に準ずる重大な理由がある場合
2. 違反が軽微であり是正可能な場合、当事務局は事情に応じ、利用停止等に先立って是正を求めることがあります。 3. 当事務局は、法令上必要な場合または緊急性の高い場合を除き、利用停止等の措置について合理的な範囲でユーザーへの通知を行うよう努めます。
第20条(退会およびアカウント削除)
1. 登録ユーザーは、当事務局所定の方法によりいつでもアカウント削除を申し込むことができます。 2. アカウント削除により、当該ユーザーは本サービス上のアカウントおよび当該アカウントに紐づく機能を利用できなくなります。 3. アカウント削除に伴うユーザーデータの取扱いについては、プライバシーポリシーに従います。 4. アカウント削除前にユーザー自身が保存しておく必要がある情報については、ユーザーの責任で保存するものとします。 5. 当事務局は、法令上義務付けられる場合を除き、削除されたデータを復旧する義務を負いません。 6. 第7条第5項のとおり、Lytoriのアカウント削除のみではApp Storeその他のプラットフォームにおける有料サブスクリプションが解約されない場合があります。
第21条(非保証)
1. 当事務局は、本サービスを利用可能な状態で提供するよう合理的な努力を行いますが、常時中断なく利用できることを保証するものではありません。 2. 当事務局は、本サービスまたは本サービスを通じて表示される旅行関連情報について、その正確性、完全性、最新性、特定目的への適合性その他法令上保証することが義務付けられる事項を除き保証しません。 3. 本サービスに登録された場所、時刻、URLその他の情報は、ユーザーによる入力または第三者サービスから取得された情報を含む場合があります。 4. ユーザーは、交通、宿泊、施設、安全、渡航条件、料金、予約状況その他旅行に重要な事項について、正規の情報源で最終確認を行うものとします。 5. 本サービスは、ユーザーのデータを永続的かつ完全に保存することを保証するバックアップサービスではありません。
第22条(当事務局の責任)
1. 当事務局の故意または重大な過失による場合その他法令上責任を免除または制限することができない場合、本規約に定める責任制限は適用されません。 2. 当事務局の軽過失によりユーザーに損害が生じた場合、法令上許される範囲で、当事務局が負う責任は、当該行為から通常生ずべき直接かつ現実の損害に限られるものとします。 3. 前項の場合であって、有料プランの利用に関連して損害が生じたときは、法令上許される範囲で、当事務局の損害賠償責任の総額は、当該損害の原因となった事象が発生する直前12か月間に当該ユーザーが本サービスについて実際に支払った利用料金の総額を上限とします。 4. 前項の責任上限が消費者契約法その他の法令により無効または適用できない場合には、当該法令に従います。 5. 当事務局は、ユーザーまたは第三者によるユーザーコンテンツの利用、共有URLの再共有、第三者による保存または転載その他当事務局の合理的な管理を超える行為について、当事務局に故意または過失がある場合を除き責任を負いません。 6. 外部サービスの障害、通信障害、不可抗力その他当事務局の合理的な支配を超える事由による損害については、当事務局に帰責事由がある場合を除き責任を負いません。
第23条(ユーザーによる損害)
ユーザーが、自己の故意または過失により本規約に違反し、当事務局または第三者に損害を与えた場合、当該ユーザーは、その帰責性および損害との相当因果関係が認められる範囲で、当該損害を賠償する責任を負います。
第24条(プライバシー)
1. 当事務局によるユーザーの個人情報その他の情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによります。 2. ユーザーは、本サービスの利用に先立ち、プライバシーポリシーの内容を確認するものとします。 3. プライバシーポリシーについて新たな同意が必要となる重要な変更を行う場合、当事務局は、適用法令および当事務局の定める手続に従い必要な同意を取得します。
第25条(通知および連絡)
1. 当事務局からユーザーへの通知または連絡は、本サービス上への表示、登録メールアドレス宛の電子メール、プッシュ通知その他当事務局が合理的と判断する方法により行います。 2. ユーザーは、登録メールアドレスその他の連絡先情報を正確かつ最新の状態に保つものとします。 3. ユーザーから当事務局への連絡は、本サービス内に表示する方法または当事務局が指定する問い合わせ窓口を利用するものとします。
第26条(本規約の変更)
1. 当事務局は、民法その他の適用法令に従い、本規約を変更することがあります。 2. 当事務局は、本規約の変更がユーザー一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合、法令上認められる範囲で、ユーザーから個別に同意を取得することなく本規約を変更することがあります。 3. 前項により本規約を変更する場合、当事務局は、変更後の本規約の内容、効力発生日および文書バージョンを定め、法令上必要な期間または合理的な期間をもって、本サービス上への表示その他適切な方法により周知します。 4. 本規約の変更がユーザーの権利または義務に重大な影響を及ぼし、法令上または当事務局の方針上新たな同意を必要とする場合、当事務局は、既存ユーザーを含む対象ユーザーから必要な同意を取得します。 5. 当事務局は、本規約およびプライバシーポリシーその他同意を必要とする文書について、ユーザーID、文書の種類、文書バージョン、同意日時その他必要な情報を、同意の事実を後日確認できる履歴として保存します。新たな同意を取得した場合も、従前の同意履歴を上書きして失わせるのではなく、新しい履歴として保存します。 6. 最新版への同意が本サービスの提供上不可欠である場合、当事務局は、同意が完了するまで本サービスの全部または一部の利用を制限することがあります。 7. 前項の場合であっても、当事務局は、ログアウト、アカウント削除その他ユーザーが同意しないことを選択するために合理的に必要な手段を提供するよう努めます。
第27条(権利義務の譲渡)
1. ユーザーは、当事務局の事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者へ譲渡、移転、担保設定その他の処分をしてはなりません。 2. 当事務局は、法人化、事業譲渡、合併、会社分割、組織再編、M&Aその他本サービスに関する事業の承継が行われる場合、適用法令に従い、本規約上の地位、権利義務および本サービスに関して保有する情報を承継先へ移転することがあります。 3. 個人情報その他ユーザー情報の承継については、プライバシーポリシーおよび適用法令に従います。
第28条(Appleその他のプラットフォームとの関係)
1. Apple App Storeを通じて提供されるアプリケーションの使用許諾について、当事務局が独自のエンドユーザー使用許諾契約をApp Store Connect上で提供しない場合、Appleが定める標準エンドユーザー使用許諾契約(Standard EULA)が適用される場合があります。 2. 本規約は、Lytoriというサービスの利用条件を定めるものであり、Appleその他のプラットフォームがユーザーとの間で定める契約を排除するものではありません。 3. 当該プラットフォームの契約と本規約との間に矛盾がある場合、当該プラットフォームが法令上またはその契約上優先する事項については当該プラットフォームの定めが適用され、それ以外の本サービス利用については本規約が適用されます。
第29条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効、違法または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項および当該条項の残りの部分は、法令上可能な範囲で引き続き効力を有するものとします。
第30条(準拠法および裁判管轄)
1. 本規約および本サービスに関する準拠法は、日本法とします。 2. 本規約または本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の非専属的合意管轄裁判所とします。 3. 前項は、消費者契約その他について法令上ユーザーの住所地その他の裁判所への提訴が認められる場合、その権利を妨げるものではありません。
第31条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
運営上の名称:t-corporation メールアドレス:lytori.official@gmail.com
以上